【ゲゲゲの鬼太郎】第26話「蠱惑 麗しの画皮」感想※ネタバレ注意!

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

◆放送局:フジテレビ

◆毎週日曜日:9時~ 放送中

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【ゲゲゲの鬼太郎】第26話「蠱惑 麗しの画皮」ストーリー

演出(絵コンテ):中村明博(やしろ 駿)  脚本:井上亜樹子  作画監督:清山滋崇  美術:今野慎一

 

高校生のゆうなは、母親の厳しいしつけのため、気になる男の子がいても付き合うことができない。ゆうなの母親は、かつて夫に裏切られて離婚した経験があり、男性を信じられなくなっていたのだ。ある日、ゆうなは幼馴染の男の子と一緒にいるところを母親に見られ、汚いとなじられて落ち込んでしまう。そこへ、子泣きじじいが通りすがり、巻物を落としていった。巻物には世にも美しい青年が描いてあり、ゆうながウットリと眺めていると、絵の中から青年が現実に抜け出してきた!!

【ゲゲゲの鬼太郎】第26話「蠱惑 麗しの画皮」感想

こういう、毒親みたいなの見てるとホントにムナクソ。子供には男と話すなとか言いながら、自分はちゃっかり会社の同僚を家に連れ込んでるし、マジかよ!って感じ。

よくもいけしゃあしゃあと「今度家に彼氏連れてきてね♡」だよな~(笑)

こういう風に育った子供って絶対大人になった時にトラウマ抱えてたり、自分の子供に同じこと繰り返したりするんだよな(;´Д`)

絵画から出てくる美少年がまさかあんな不細工な妖怪だったなんて、最悪すぎる。もし自分があんな不細工な妖怪に恋してたなんて知ったら辛すぎるわ(笑)

今回の鬼太郎シリーズは、躍動感があるよね。ねこ娘も鬼太郎に負けないくらい強いし、キレイなだけじゃない。

それがかなり面白いよね。

声優陣も豪華すぎるでしょ(笑)過去作で鬼太郎を演じてた野沢雅子さんが目玉おやじやってるしさ。しかもなんの違和感もないのがホントにすごすぎ。

砂かけババアを演じる、田中真弓さんも最高!たまーにうっすらルフィ感あるのがこのアニメの見所だよね。

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